フィルムコーティングとは

フィルムコーティングはペイントプロテクションフィルム(=PPF)を貼り付ける施工のことを言います。

走行を重ねることによって細かい飛び石、昆虫の飛来衝突等によって愛車に傷がつく事は誰もが経験する「小さな事故」とも言えます。そして誰もが経験する事故でありながら、それらを決定的に防ぐ手立てはこれまでは全くありませんでした。例えば「ガラスコーティングで傷防止」と謳うコーティング業者さんもいますが、ガラスコーティングは汚れを落とし易くしたり美しく見せるためにするものであって傷防止にはなりません。特にオートバイの場合はライダーの体が常に車体と密着し、ライディングウェアで塗装面と触れ合うのでそこに僅かなホコリや砂等が入ることで深い傷を誘発することとなります。

そこで耐候性、耐摩耗性、柔軟性、衝撃吸収性に優れたポリウレタン製の特殊フィルムをオートバイに貼り付けることで、今までは防ぎきれなかった傷からオートバイを守ることができるのです。

現在PPF施工は「ガラスコーティングでは傷防止にならない」と気がついた高級自動車ユーザーから始まり、徐々に施工ユーザーを増やしています。オートバイの世界ではまだ認知度が低いPPF施工ですが、本当に愛車を大切にする賢いユーザーの間ではすでに注目の的となっています。

 

PPF施工ができるショップ

オートバイにPPF施工をするショップは限られています。
また施工可能と言いながら、実際に施工した際の車両を写真で紹介しているショップさんは僅かです。
が、オートバイのPPF施工の世界では千葉県松戸市の株式会社パットサービス様で「オートバイのボディを3Dデジタイザでスキャンし、パソコンでデーターを構成・3D→2Dに変換 2Dデーターをカットラインに変換、ボディに貼ると3Dに戻る」という世界初の手法を開発されてサービスを展開されてきました。

当店はそのパットサービス様の姉妹店として東京都大田区にオープンした、日本でも2軒目のオートバイ専門のフィルムコーティングショップです。

使用フィルム

現在当店で使用しているペイントプロテクションフィルムは下記の3種類です。

SR(熱源自己修復 UVカット フッ素コート 日本製
セルフリペアフィルムの略全ての部位に使用できます。
5時間~1日程で傷が修復します。

また熱を加えることによって急速に傷が修復されます。
圧倒的な透明感が魅力で防御力も高めです。

SPF01瞬間常温自己修復 耐有機溶剤 UVカット 日本製)
スーパープロテクションフィルム0.1秒の略
接触傷(磨き傷等)に関してはSRフィルムの100倍ほどの耐久性を発揮します。
防御力はやや低めですが乗り手と日常的に触れ合う箇所には最適です。

XPEL STEALTH(自己修復機能無 艶消し アメリカ製
艶消し塗装の場合はこちらになります。
施工価格はSR、SPF01の1.5倍になります。