SUZUKI HAYABUSA 隼 カスタム プロテクションフィルム ガラスコーティング 東京

2022/04/07 ブログ
haya001

スズキ HAYABUSA 隼 ペイントプロテクションフィルム施工

初代GSX1300R 隼(ハヤブサ)がデビューしたのは1999年、2008年には大幅な仕様変更を受けた2代目が登場。その後アップグレードを受けながら生産が続けられ、ついに2021年に待望の新型「Hayabusa」が満を持して登場。第3世代は電子制御が採用されて速さと快適性を両立させた、どこから見ても「Hayabusa」とわかるデザインとなりました。

haya002

まずはカットデザインから。
今回はフルプロテクションのご依頼なので、両サイドの大きなカウルとアンダーカウルも含めての施工となり、全部で30枚を超えるものとなりました。

haya003
haya004
haya005

一枚一枚丁寧に貼りつ得ていきます。他のパーツと合わさる箇所は隙間が生まれないようにフィルム同士を寄せて施工します。

haya006

深く艶のある美しい黒はグラススパークルブラックと名付けられましたが、極厚のペイントプロテクションフィルムを貼ることで透明層が大きく増大するために一際美しく見えるようになります。

haya007

ガソリンタンクカバーに社外品のカーボンタンクカバーを装着されていたので、ノーマルとは違うワンオフ作製となりました。

haya008

シングルシートカウルはオプション品だそうですがほとんどのオーナー様が購入されると思われます。
車格の大きいマシンですから、乗り降りの際に脚をかけてしまい一番傷をつけやすい箇所とも言えます。
ペイントプロテクションフィルムで覆っておけば安心です。

haya009

ヘッドライトにはSTEKのヘッドライト専用プロテクションフィルム、DYNOshade(ダイノシェード) というライトスモークフィルムを施工。
ちょっぴりカスタム感が増すメニューです。

haya010

施工の際に取り回してみたのですが軽い!です。もちろん装備重量で264kgの車両ですから軽いハズは無いのですが、そこは最新マシンということで徹底的にスの集中化が計られているのでしょう。
下周りには当店自慢の高濃度・高品位ガラスコーティングで武装して、いつまでも愛車の美観を保つお手伝いをさせていただきました。

ご利用まことにありがとうございました。