ペイントプロテクションフィルム

ペイントプロテクションフィルム(PPF)とはポリウレタンが主成分でできており、対衝撃・耐摩擦能力等に極端に優れている透明度の高いフィルムです。ほとんどのコーティングショップでは「ガラスコーティングで傷防止」と言いますが、実際ガラスコーティングは傷防止になりません。ガラスコーティングは本来塗装を守るもので、「汚れが付きにくい」「汚れが落ちやすい」「艶が出る」等は付加価値と言えます。まして表面硬度が多少上がったとして、それはボディを「傷から守る」と言うには到底言い難いことです。そこで「下地のボディを本当に守るペイントプロテクションフィルム(PPF)」を施工できる事が重要になってきます。PPFが施工できないがゆえに、ガラスコーティングで傷防止という誇大広告を出しているコーティングショップは時代遅れといえます。

 

ボディやヘッドライトにプロテクションフィルムを施工する事が素材を守る最上級のコーティングとお考え下さい。

 

1.PPFを施工する必要性
2.3Dfitが使用するフィルムの種類
3.使用フィルム
4.PPF施工するコーティングショップの注意点
5.その他フィルム関連

PPFを施工する必要性

フィルム施工の目的は複数あります。日常の乗車傷や生活傷を防ぐという目的も勿論ありますが、誰にでも起こりうる小さな事故である「突発的アクシデント」を防ぐためであります。この「突発的アクシデント」とは「物(飛び石や昆虫)がぶつかってくる事による傷」「飛び石が原因でできる二次被害」があります。
「物がぶつかってくる」それは想像通りのものです。「ライダーの携帯物を当てる」「自転車などが倒れてくる」「飛び石・甲虫がぶつかる」などです。
「飛び石が原因でできる二次被害」とは、一人でバイクに乗る方は被害に遭う可能性は低いのですが、複数台でツーリングに行くと、前走者が常に地面の小石を上に飛ばします。「飛び石」は後方に飛ぶ訳ではなく、「後方斜め上に射出されます」つまり「飛び石は雨粒みたいな動きをしている」。その飛び石にバイクが進入していくわけですが、全てがバイクの前方に当たるわけではありません。飛び石が体に当たり、タンクと体の間に着地することがあるのです。その石がタンクと体の間で擦れることになります。タンク+石+体=ガチャガチャの傷。この傷がつくとクリア塗装を飛び越える無惨な傷がつく可能性が高くなり、深い傷の場合は研磨では取れきれないこともあります。太ももでつく時もあるし、腹部でガチャ傷がつく時もあります。タンクに謎の深い傷がついた事を経験したことがある方もいると思います。それは「飛び石の二次被害」かもしれません。
それらを事前にガードして、「研磨でとれない傷を未然に防ぐ」ことが大切です。また、同じような内容でPPFを施工した方が良い車両もあります。それは「艶消し塗装」です。特にタンクの部分は艶が出やすく、一度艶が出ると直すには再塗装や部品交換しか手段はありません。次のオーナーさんは艶消しの状態を維持できている車両とツヤツヤの状態の車両、どちらを選ぶでしょうか?

「飛び石傷」も「日常乗車でつく傷」も防ぐそれが「PPFを施工することでバイクの最終価値を下げない」事につながります。

3Dfitが使用するフィルムの種類

3Dfitでは数種類のPPFを使用しております。
以前は国産のフィルムのみを使用していましたが、外国製のフィルムの性能が上がってきたので選択肢の一つになります。また国内生産のPPFでも生産管理体制が悪くトラブルが多発するものの存在を目にしております。(現在1社確認済み)それにより一概に日本製の物が絶対に良いとは言えない情勢になっている為、以前より厳しい目で本当に意味のあるフィルムを選定し使用しております。従いまして当店は国産・外国産問わず複数種類のフィルムを目的に応じて使用致しております。

使用フィルム

●SR(熱源自己修復および常温自己修復 UVカット  フッ素コーティング日本製・セルフリペアフィルムの略)
全ての部位に使用できます。熱もしくは1日置く事によって傷が自己修復します。

●SPF01(瞬間常温自己修復 耐有機溶剤 UVカット 日本製・スーパープロテクションフィルム0.1秒の略)
接触傷(磨き傷等)に関してはSRフィルムの100倍ほどの耐久性を発揮します。いつまでも磨き傷が付かない、地面に落ちたタオルで拭き上げしても全く傷が付かないボディイメージ。ただし防御力は低めです。

●XPEL ULTIMATE PLUS(熱源自己修復および常温自己修復 アメリカ製)
XPEL社の最高峰フィルム、価格はともかく最高品質に拘りたいライダー向け

●XPEL STEALTH(艶消し専用 アメリカ製)
サテンのように滑らかで、マット(艶や消し塗装面)を美しく長期間維持します。また光沢塗装面に施工すれば、マットな新しい概観へ変貌させることもできます。

PPF施工できるコーティングショップの注意点

PPFを施工できるコーティングショップを選ぶ際の注意点として施工完了後に「フィルムのカットライン」「施工対象の部位の正確な確認」「カットラインが載っている2Dデザイン」、この3つを画像として提示されるかが重要になります。
そもそもPPF施工を扱うショップは少ないのですが、「施工対象の部位の正確な確認」を載せているショップになるとほとんどありません。これら画像をもとに丁寧な説明ができないショップ、曖昧な表記しか出来ないショップは腕前もそれなりです。(見せられないという事です)

 

参考までに当店の施工の様子はブログで公開しておりますので是非ご覧ください。GSX-R1000Rの施工風景

Concept

東京でバイクのコーティングをしませんか

大切な愛車に発生する傷を防げる施工を行います

東京にあるバイクコーティングを行う3Dfitは、丁寧な接客を心掛けています。大切な愛車を安心してお預けいただくためには、信頼が第一と考え、真摯な対応に努めます。接客態度と高い技術を評価され、おかげさまで高リピート率を築いています。
3Dfitではガラスコーティングとフィルム施工を取り扱います。ニーズや保管状況、また予算をお伺いし、適切な方法を一緒に選びます。2つの方法には、それぞれメリットとデメリットが存在します。きちんと説明した上で、より良い施工方法を提案するため、安心できると評判です。美しいボディーを実現いたしますので、ぜひご利用ください。

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3Dfitは、東京にてバイクを愛用するお客様をサポートします。小石や虫の衝突により傷ができてしまった「小さな事故」は、ライダーの多くが経験しています。ガラスコーティングでは不十分と考えられていた傷対策をカバーできるフィルム施工を提案いたします。3Dfitへの詳しい道のり・周辺地図を掲載していますので、ぜひご覧ください。