Paint Protection Film

ペイントプロテクションフィルム施工(PPF施工)

PPF施工とは塗装面を保護するためにポリウレタン製特殊フィルムを外装部品に貼り付ける施工のことです。
PPFは塗装面を飛び石、鳥フン、虫の死骸等から強力にガードします。
また傷自己修復機能を備えていて洗車傷・乗車傷程度なら常温回復します。
さらに表面のフッ素コートが撥水・超防汚機能も備え、紫外線カット機能も有しています。
スマートフォンの画面保護にフィルムを貼るように、いまやバイクにもフィルムを貼る時代です。

  • PPF施工のメリット


    3Dfitの3D測定2DカットデザインPPF施工方法の詳細についてはコチラ!

    PPF施工には前述(傷防止・傷自己修復・防汚・紫外線カット)の他にも複数のメリットがあります。

    ●傷の隠蔽性があるため薄い傷なら研磨無しで施工しても元の傷が見えにくくなる。
    ●一般的なクリア塗装の3~5倍の厚みがあるためガラスコーティングよりも深い艶と美しさを手に入れることができる。
    ●売却時に車両の価値が上がる可能性がある。
    ●艶消塗装(マット)車両で傷防止、及びテカリ(艶)が出てしまうのを防ぐ。
    ●突発的アクシデントから外装を守れる場合がある。

    近年の高品質PPFは常温で短時間のうちに傷を修復する能力がありますので、傷の目立ちやすい濃色車でも洗車傷・乗車傷を気にせずバイクと付き合うことができるようになります。
  • PPF施工お勧め箇所

    「フィルムは車体に貼れるだけ貼る!」そのようなご要望のお客様も多いのですが、3Dfitとしましては様々な角度から提案をさせていただいております。
    一旦施工してしまえば、剥がれることはまず無いのですが、確率として貼れば貼るほど端部が剝れる可能性も上がってきますし、ボディカラーや車両のデザインによっては境目が目立つときもあります。また形状的にどうしても施工できない箇所もあります。誰も見ないカウルの窪みやアンダーカウルの裏、また買い替えた方が安価かもしれないフロントフェンダー等はコストをかけることもないのでは?との考えもあるかと存じます。
    そのような意味合いからPPFは必要な箇所にピンポイントで施工するのが当店のオススメです。
    また新車でしたら下周りガラスコーティングにもコストをかけた方が価値的であるというのが当店の基本的な考えになります。

    是非貼っていただきたい箇所
    ●ヘッドライト
    ●メーター
    ●燃料タンクの体が当たる部位

    貼ってあった方が良いと考える箇所
    ●フロントアッパーカウル(フルカウルマシン)
    ●アンダーカウル前方
    ●テールカウル

    美観として貼ってあると安心で良いよね!と言う箇所
    ●フロントフェンダー
    ●サイドカウル

    その他、外装の値段や希少性(限定モデル等)、色味(濃い色ほど傷が目立つ)などPPFを貼ることのメリットは多々あると考えます。
  • PPF施工の注意点等


    PPFの目立つボディカラー


    フィルムの境目が目立つ目立たないはボディ色で決まります。

    ミラーコート→白ソリッド→白パール→イエローソリッド→イエローパール→グリーンソリッド→レッドソリッド→ブラックソリッド→ブルーソリッド→グリーンパール→レッドパール→ブラックパール→ブルーパール→艶消し→カーボン

    濃い色ほど目立たず貼ってあることがわからないほどの仕上がりになります。
    ミラーや白ソリッドは特にPPFが目立ちます。これはPPFに厚みがあり断面と影が映り込むからです。
    ご自分の車両がどれくらいの見え方をするのか?ご心配であればご相談時にテスト貼りをしてご覧になれますのでお申し付けください。
    艶消し塗装にはマットフィルムを使用しますが、こちらもボディカラーに依存しますのでテスト貼りをご覧になってから施工をお決めください。
  • PPFの貼り換え時期等


    PPFはボディの上に置く犠牲膜で洋服みたいなものです。 貼り換えは必ず必要になります。 当店の貼り換え推奨時期は施工から5年以内となります。 しかし5年経過したからと言って直ちに剥がれたり変色したりはしません。そのまま使用しても特に問題ありませんが、塗装に影響が出るリスクもありますので5年程度で張替え、または剥がす作業が必要となります。(実際の期間は使用環境にも左右されます。)なおフィルムを剥がす場合は当店でも承りますが実費をいただくことになりますのでご承知おきください。

    PPFは貼り換え前提の設計をしているため、100度以上の熱を加えると粘着が弱まり剥がしやすくなる特殊接着剤で構成されています。で従いましてバイクなどエンジン熱が直に伝わり、乗車の為に接触が起こる部位などはフィルムが剝れる可能性があるということをご念頭にご利用ください。
    PPFの耐熱温度は約120度。真夏の直射日光がボディはカラーによっては限界温度となる場合があります。温度が上がりすぎると黄変を超え茶色に変色することがあります。
  • PPF施工ご依頼時の留意事項


    施工に際しまして下記の要項にご納得のうえでのご依頼をお願いいたします。

    PPFは元々レース車両の派手なカラーリング塗装を飛び石・タイヤカス等から守るために開発された商品です。
    あくまで飛び石・洗車傷・乗車傷等の日常使用における外的要因から守る事を目的としたフィルムです。従いまして全ての外的要因から完全に車両を守るものではありません。衝撃の強さなどにより塗装に傷が到達する可能性も御座います。特に鋭利な物を当てるとフィルムが破れる場合があります。

    施工にあたっては注意をはらっておりますが、ホコリ・エアーの混入は100%防げるものではなく基本的にはノークレームとなります。

    形状的に施工出来ない部分やフィルムの端に軽微な歪みが発生する場合が御座います。

    施工上、フィルムのデザインは複数枚に分割したり、スリットを入れたりすることがあります。

    フィルムの端面には汚れが蓄積してまいります。濃い塗装色の場合は白色っぽく、淡い色の場合は黒っぽい汚れとなります。
    そのため日常の洗車は必須となります。

    再塗装されたボディへの施工はフィルムを剥がす際、塗装も一緒に剥がれる恐れがあり保証対象外となります。
    特にロードバイクの塗装はクルマ・オートバイに比べて非常に品質が悪いため、フィルムを剥がす際に塗装が剥がれる場合があります。

    プロテクションフィルムは保管状況により変色や透明感に変化が生じる事が御座います。また車両の保管状況により劣化の進行が異なりますのでフィルムの変色等は保証対象外となります。

    高圧洗浄機などを使用しますと、端から剥がれてしまう可能性が御座います。通常使用環境以外での剥がれは保証対象外となります。

    プロテクションフィルムの仕上がり及びカットラインは原則当店の基準にて決まります。お客様の主観及び都合にて返品・返金は致しかねます。また、何かしらの理由で返品返金が起こる場合は施工後2か月以内に来店くださいますようお願い申し上げます。また、施工期間中何かしらの理由で納期が遅れる場合が多々あります。施工完成目安日から約1か月はバイク使用予定を入れないで下さい。

    フィルムは曲面に貼る場合、基本フィルムに無理をさせて貼るので端部に浮きが出る場合があります。

    フィルムの端部は段差があり、その段部分に汚れが溜まる場合があります。

    下地の塗装やデカール等端部に段差がある部分は基本的に空気の層ができます。

    フィルム施工において完全なハンドメイドのため、左右にカットラインズレ糊ズレ等の誤差が生じる場合がございます。

    車両お渡し後フィルムにトラブルが生じた際の補修においては来店が基本になります。その際、来店費用はお客様の実費となります。パーツの発送も同様です。

    フィルムの保証はお渡しから1年となります。1年の間の「端部の自然剥がれもしくは内部の浮き」に対応します。端部の場合は基本的にカッターナイフにてハンドカット、フィルム中央部分の不具合の場合は貼り換え対応いたします。
    フィルム自体の基本耐久は施工から5年となります。
    極力耐震には気を使っておりますが、地震の際車両等が破損しましても当店は弁済の責任を負うことができないことを予めご了承ください。
    遠方のお客様で輸送にて施工の際、完成後現物確認がお客様自身できない場合がありますが、施工技術・糊ズレ等のクレーム等はお受付できませんのでご注意ください。
  • Concept

    多様性と柔軟性に優れた特殊施工をご提供

    お客様一人ひとりに合わせた施工をご案内します。

    高品質なコーティングサービスを提供しています。お客様のニーズに合わせて、特殊施工を行い、最高の仕上がりを実現します。我々の施工は、お客様のご要望に応じてカスタマイズされ、耐久性と美しさを両立させます。東京で信頼できるコーティングパートナーをお探しの方は、ぜひ当社にご相談ください。
Access

東京でコーティングを行う3Dfitまでの詳しいアクセス情報を掲載中です

3Dfit

住所

〒146-0093

東京都大田区矢口2-2-17

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電話番号

080-7799-5640

080-7799-5640

営業時間 10:00~18:00
定休日

水曜日、および月1回不定の連休有り

代表者

酒井雅弘

アクセス

東急多摩川線・矢口渡駅または武蔵新田駅から徒歩8分。
店舗は少々解りづらい住宅街の私道内にあります。Googleマップ等で順路をお調べになってご来店ください。
オートバイ、車共に経路は地図上で北側(東京都立矢口特別支援学校・グランイーグル矢口と大東工業の間の道)から入ることをお勧めします。
ご相談やロードバイクの搬入で、車で来られる際は店舗前に車両を停めておくことが可能です。

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