東京でバイクのコーティング ニンジャ H2 Carbon

2019/10/23 ブログ
カワサキニンジャH2a

カワサキニンジャH2Carbonのガラスコーティングフィルムコーティングのご依頼です

Kawasaki Ninja H2 CARBONは「全てを超える」というコンセプトをもとに、最大出力170kW(231PS)を発揮するスーパーチャージドエンジンを搭載。様々な電子制御システムや、ハイスペックなフットワークの採用、国内仕様としてETC2.0を標準装備。このスーパースポーツマシンは、川崎重工グループのガスタービンや航空宇宙など様々な事業の技術の結晶であり、カワサキのストリートモデル史上最大のエンジン出力を実現した一台です。

そして塗装はハイリー・デュラブル・ペイント(自己修復)。残念ながらこの塗装だからと言って傷に対して大丈夫!とは言えないようです。日常お手入れの磨き傷程度には有効ですが、それ以上の傷(乗車傷、飛び石)には効果無しと思っていた方が良いでしょう。

カワサキニンジャH2b

ハイリーデュラブル塗装は傷を自己修復するとのことですが、回復速度は遅く実際にどの程度の傷なら修復されるのかは全く不明です。例えばワイヤーブラシ等でこすってみて...などということは恐ろしくて試すことは出来ないですよね?実際には修復しきれないケースも耳に入ってきております。しかし、自己修復プロテクションフィルムであれば、そのような心配から開放されます。

カワサキニンジャH2c

カットデーターはありますので最初の作業はしっかり養生することから始まります。カッティングプロッターで正確に切り出してフィルムの準備をします。

カワサキニンジャH2d

今回のH2カーボンですが、車体色が何とも言えない質感で悩みました。マット(艶消し)塗装部分とハーフマット(半艶消し)塗装の部分があるのですが、ハーフマット部分にステルスを貼ると完全な艶消しになってしまいます。かと言ってSRフィルム等の普通のクリアフィルムを貼るとハーフマット感がなくなります。

カワサキニンジャH2e

最終的にオーナー様にご来店いただいて、試し貼りをして質感を確認していただきました。
オーナー様が選んだのはクリアでした。当店としても輝く色合いがノーマルには無いカッコ良さを生んでいたのでベストな選択かと感じました。

カワサキニンジャH2f

今回の2Dデーターです。
PPF施工後は10Yearガラスコーティングで下周りを施工。
作業は脱脂→下地処理→クオーツガラスコーティングのガン施工→10Yearガラスコーティングの手塗りと入念に行いした。

カワサキニンジャH2g

お引取りは夜。
3Dfitではお客様のご都合に合わせて納車時間を決めております。
多くのお客様が夜の9時~11時と遅い時間にご来店くださいます。仕事帰りに引き取りに来られて、週末はツーリングという流れでオートバイを楽しまれてうただけるなら幸いです。

3Dfitではコーティングのご相談をお待ちしております。