パニガーレV4 panigale 東京でコーティング フィルム Ducati CR-1

query_builder 2019/10/31
ブログ
PanigaleV4a

DUCATI PANIGALE V4
ドカティの新世代スーパーバイク、その名の通り新設計のV4エンジンを搭載したモデル。

PanigaleV4b

ガラスコーティングとペイントプロテクションフィルム施工のご依頼でしたので、まずはフィルムデザインの想定から入ります。

PanigaleV4c

オーナー様と入念な打ち合わせの上、施工箇所を決定しました。
単純そうに見えて折返しのラインが難しい意匠でした。

PanigaleV4d

フルカウルモデルのほとんどが左右の形状が違います。従って左右共に3D計測いたします。

PanigaleV4e

テールカウルの下側もフィルムコーティングします。
テールカウルは乗り降りの際に足をぶつけて傷をつけることがよくありますので、ガソリンタンクと並んで施工優先箇所と言って良いでしょう。

計測が終わりましたら2Dカットデザインになりますが、これはパソコン仕事となりモニターとにらめっこしながらデザインを進めていきます。
マシンの方は施工に関係ない箇所は養生して無駄に濡らしたり汚したりしないように気を配っております。

PanigaleV4g

施工してみて納得出来ない場合は再設計して貼り直します。
言われなければ貼ってあることがわからないほどの透明間が魅力のフィルムです。

PanigaleV4h

フィルムを貼る終えたらガラスコーティングを施工します。
1.洗車
2.乾燥
3.脱脂
4.下地処理特殊脱脂剤
5.クオーツガラスコーティングをガン施工
6.10Yearガラスコーティングを手塗り施工
と手をかけることを惜しまずに作業しております。

PanigaleV4i

今回のPPF施工のデザインです。
フルカウルボディですと施工枚数も増えます。
不幸にしてフィルムが破損する事態になっても、破損した箇所だけ再施工できます。データーとして保管している強みです。
 

コーティングのことなら是非3Dfitへご相談ください。

----------------------------------------------------------------------

3Dfit

住所:東京都大田区矢口2-2-17

----------------------------------------------------------------------

NEW

VIEW MORE

CATEGORY

ARCHIVE

TAG