SUZUKI GSX-S1000 ガラス 東京 バイク コーティング スズキ CR-1

query_builder 2019/11/13
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GSX-S1000a

SUZUKIが誇るスーパースポーツ、GSX-R1000RのDNAを受け継ぐGSX-S1000。レースで勝つために設計されたエンジンをストリート用にチューニング。幅広い回転域で、優れたパワーとトルク特性を誇るだけでなく、最先端技術が惜しみなく投入されたエキサイティングな真正ストリートファイターです。

GSX-S1000b

まずはカットラインの想定から。
鮮やかなスズキブルーの大きなガソリンタンクの意匠もなかなか凝った曲線で構成されています。デザイン上のアクセントにもなる前方のタンクカバーもかなりうねっています。

GSX-S1000c

シェラウド、ヘッドライト周りも複雑な面で構成されています。

GSX-S1000d

3D測定をして2Dカットデザインを作成。
今回は画像のようにガソリンタンクにスリットを入れて、タンクカバーは分割するデザインでいってみます。

GSX-S1000e

しっかりと養生してからペイントプロテクションフィルムの施工に入ります。以前はマイクロファイバークロスを使用しることが多かったのですが、最近はマスカーテープで覆うことが多いです。

GSX-S1000f

貼ってはみたものの...上手く形状と合いません。
こんなことも多々ありますが、もちろんデザインし直しでリテイクです。

GSX-S1000g

フェンダー部。
あまり細いところを深追いしますと、何かが当たった時に剥がれる原因にもなるので程々にしておきます。
そう言った意味では、プロテクションフィルムと言えど完璧に全ての事故からボディを守れるというわけではありません。
勿論、ガラスコーティングに比べたら圧倒的防御力はありますので、多くのお客様が必要に応じて施工を希望されています。

GSX-S1000h

バイクリフトが無いと作業になりません。
特に下周りガラスコーティングでは作業性の違いは、結局クオリティの違いに現れると思います。

ペイントプロテクションフィルム施工はお客様と入念な打ち合わせの上でデザインの決定をします。
従いまして納期は車両をお預かりしてから概ね1週間~10日間程になります。
また、すでに存在するデザインで施工する場合は、下周りガラスコーティングを含めて最短でも3日のお時間をいただきますことをご了承ください。

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3Dfit

住所:東京都大田区矢口2-2-17

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