オートバイの傷 東京 神奈川 ガラスコーティング フィルム CR-1

query_builder 2019/11/20
kizu01

ガソリンタンクやカウルに自然と入る傷

車体に自然に付く傷の原因って何でしょうか?


1.飛び石、飛甲虫などの衝突による傷
2.ボディに直接触れることにより付く傷


実はほとんどがこの二つだけなのです。

飛び石に関しては小さな事故とも言える、乗車しているライダーにはどうしようも無い傷ですね。それを防ぐにはペイントプロテクションフィルム施工という手段しか現状は無いと思います。詳しくはフィルム施工をご覧ください。

 

では車体に直接触れることにより付く傷についてお話します。完全に研磨された塗装面は非常に傷が見えやすく、どれくらいの事をすれば傷が入ってしまうかは塗装やコーティングのプロは大体わかっていますが、多くの一般ユーザーはあまり意識されてないようですし知ることがありません。

 

では、どれくらいで傷が入るでしょうか?
実はボディに砂等が付着していない綺麗な状態で、さらに綺麗なマイクロファイバータオルで優しく拭いても傷は一瞬で入ってしまいます。素手でも同様で、ちょっと触るだけ一瞬で傷が入ってしまうものなんです。
ですから空中に浮遊しているホコリや砂を巻き込んだ状態でこするとどうなるか想像はつくと思います。

 

つまりボディは洗車以外のときは「触らない 触らせない」のが鉄則となります。
よくあるパターンで泊りがけでツーリングにお出かけになられた翌朝のライダーの行動が問題です。前日走り回り大抵は屋外にマシンを止めて、迎えた2日目をキレいなマシンで走りたい...そこで、ホテルや旅館の浴用タオルを濡らして拭いていたりしませんか?一番最悪な触り方の一つだと思います。

 

洗車以外のときは触らない、触らせないは守っていただいて、そして洗車の時はどうしても触らなくてはならないので、なるだけ傷を付けないような正しい洗車を行うことが大事になってきます。

 

3Dfitでは納車時に必ずに正しい洗車方法をお客様にお伝えしております。納車時、少々お時間をいただきますが、その点ご了承ください。

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3Dfit

住所:東京都大田区矢口2-2-17

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