オートバイ 傷の深さ 東京 神奈川 ガラスコーティング フィルム CR-1

query_builder 2019/11/22
kizuhukasa01

先日のブログの中でボディに傷が簡単に入ってしまうことを下記のように書きました。
 

実はボディに砂等が付着していない綺麗な状態で、さらに綺麗なマイクロファイバータオルで優しく拭いても傷は一瞬で入ってしまいます。素手でも同様で、ちょっと触るだけ一瞬で傷が入ってしまうものなんです。
ですから空中に浮遊しているホコリや砂を巻き込んだ状態でこするとどうなるか想像はつくと思います

 

では、その傷の深さはどれくらいのものなのでしょうか?

kizuhukasa02

傷の深さは概ね下記のような数値になります。

 

●完全に砂が付着している状態で素手などで触り、スライドする → 2~7ミクロン前後の傷

 

●うっすらホコリが乗っている状態で素手などで触り、スライドする →2~3ミクロン前後の傷

 

●ホコリが乗っているかどうか分からないが、タオルなどで乾拭きする → 1~3ミクロン前後の傷

 

●ガラス系コート剤で泡タイプのものをタオルに乗せて拭く → 0.8ミクロン前後の傷

 

●水洗いをしてから ガラス系コート剤で泡タイプのものを使用 → 0.5ミクロン前後の傷

 

●正しい洗車をした後に セーム革などで水分を拭き取る → 0.2ミクロン前後の傷

 

●完全に研磨されている状態のボディを 柔らかいマイクロファイバーで脱脂する → 0.3ミクロン前後の傷

 

なんと脱脂でも傷が入ってしまうのです。
だから「触らない、触らせない」、ボディに不用意に意味も無く触らない方が良いということになります。

 

たかが0.3ミクロン...
その通り、たかが1mmの1万分の3です。
1ミクロン...1mmの千分の1です。
そう思われるのは無理はありませんが、普段のバイクとの触れ合い、付き合い方、洗車の仕方...全て正しい方法を取らずに過ごしていると傷は増えていきます。

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ツーリングの帰り道。
休憩で立ち寄ったサービスエリアやコンビニの街灯の下で映るオートバイ。ハッと気が付けばガソリンタンクやカウル、スクリーン、いたる箇所が写真のようになっているはずです。

このような傷から愛車を守るためにコーティングは大変に有効です。
例えばガラスコーティングでは傷を完全に防ぐことは難しいと言いましたが

 

1.表面硬度の向上
2.汚れ付着の低減(条件あります)
3.洗車時の汚れ落ち良さ
4.WAX・ポリマーコートより遥かに高寿命

 

という機能性が長期に渡って期待できることから、塗装にダメージを与える機会を減らすという利点が生まれます。
そしてフィルムコーティングは洗車傷・乗車傷程度の傷であれば完全に遮断できますので、より高度な傷防止策として機能いたします。

 

愛するがゆえ触ってしまうのは我慢しつつ、バイクとの正しい付き合い方を覚えていただくと同時にコーティングへご興味を持っていただければと思います。

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