東京でコーティング オートバイ ロードバイク 洗車

query_builder 2019/12/02
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コーティング後の洗車

 

ガラスコーティングを施工をされたお客様から、今後ボディの扱いはどのようにしたら良いのか?と言うご質問をいただいたのでご紹介します。

 

今回はオートバイの下周りにガラスコーティングを施工されたことを前提に、汚れてしまった下周りの洗浄についてお話しいたします。

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以前にもお話しした通り、汚れたらまず洗車です。

これはボディ全般にも言えることですが、付着した泥、砂、ホコリ、油を、可能な限り水で洗い流します。
また、必ずしも高圧洗車である必要はありません。

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汚れがどれくらい落ちるかはケース・バイ・ケースにはなります。
汚れを放置してそれが乾燥していれば水で洗い流すだけでは十分に落ちない場合もありますが、少なくとも泥やホコリなど大まかな汚れは落ちるかと思います。

大切なことは固形物を先に落としてしまうことです。

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次に洗剤をかけます。

何故なら空気中には若干油分も存在します。また屋外の砂やホコリはほとんどが小石になります。この「油分」と「小石」がくっついて接着剤のようにボディに自然に固着していっているのです。


そこで洗剤で油分を解除してあげます。

これも高圧洗浄機等は必要ありません。
ご家庭ではスプレーボトルに洗剤を入れて、満遍なくふりかけてあげれば十分です。
使用する洗剤は中性ノンコンパウンドのものを、規定通りに希釈してあげてください。

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ここで少しの時間放置して洗剤で油分を解除する時間を与えます。
その後は十分に水で流して、ここまでで取れなかった汚れを洗剤液と柔らかいスポンジでやさしく洗ってから十分に水で洗い流してあげます。

水分は回収は拭くのではなくタオルを当てて吸わせてあげる程度で十分です。
よくゴシゴシとタオルで拭いてる方も見受けますがそんなに頑張らないくて良いですよ。

最後に取れなかった油汚れはピンポンイントで、パーツクリーナーをウェスに付けて拭きとって終了です。

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3Dfit

住所:東京都大田区矢口2-2-17

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