YAMAHA XSR900 ペイン...
YAMAHA XSR900 ペイントプロテクションフィルム施工+ガラス...
07.Apr.2026
カワサキ ニンジャH2SX-SE+
以前の2Dカットデーターから今回は新たにサイドカウル部分を大きく増加していくことになりました。
前回のデータはコーナリングランプとサイドカウル前面(飛び石対策)を守る形でした。
まずはサイドカウル上部
サイドカウル中段のフィン形状の部分も覆うことにします。
アンダーカウルにもプロテクションフィルムを。
お客様には、あまり見えない部分なので省略してもよろしいのでは?とご提案しましたが...
「いや、全部!」
とのご指示でした。
フルカウルマシンは左右のカウル形状が違います。
忘れずに形状をチェックして3Dデーターを測定します。
H2SXの場合、同じ形状の箇所でもボルト穴の位置が違っていたりました。
バイクリフトが無いと計測もままなりません。
もちろん下周りのガラスコーティング施工も、フィルムコーティング施工も正確な作業を行うのは難しいのですが、バイクリフトの無いショップさんはどうやっているのでしょうか?
相当、苦労されていることでしょうね。
でもその前に正しい施工がなされているのか?疑問です。
測定が終わりましたら3Dデーターの解析に入ります。
パソコン仕事ですが、PPF施工の中でも一番時間を費やす作業になります。
3Dfit
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