東京 大田区 ロードバイク ガラスコーティング TIME ZXRS ガラスの鎧

2020/01/12 ブログ
ZXRS101

いつかはタイム
自転車乗りの間では「いつかはタイム」なんて言葉あるそうですね。
フランスで理想のペダルを求めて1987年設立。
カーボン製フレームの世界で卓越した技術をもち、RTM工法という自転車フレーム製造にもっとも適した技術を採用しているメーカです。

今回はTIMEのハイエンドフレーム、ZXRSの研磨+ガラスコーティングのご依頼です。

ZXRS102

今も新しいフレームを生み続けているTIMEの中ではZXRSは若干古いフレームとなりますが愛用されている方も多いようです。
白い外装はかなりの小キズ、大きなキズも。

ZXRS103

ガラスコーティングの前に磨いてほしいとのオーナー様の要望で研磨から入りました。

ZXRS104

爪でなぞってみて引っかかるような深い傷は残念ながら消すことはできません。
がコーティング前に出来るだけ、かつあまり深追いして正常な塗装面までダメージを与えないようにポリッシャーで研磨しました。

ZXRS105

白い塗装色はパッと見は傷が目立たないのですが、室内の証明で照らすとその傷は一目瞭然。
そして丁寧に磨かれた車体も見違えるように傷が改善されたのがわかります。

ZXRS106

フレームに全てを磨きましたが、取りきれない傷も多々ありました。
研磨後は特殊クリーナーによる清掃、脱脂、下地処理、ガラスコーティングと作業させていただきました。

ZXRS107

オーナー様は複数のバイクを所有しておられるので、ZXRSはたまに乗りながらも鑑賞用としてもキレイな状態で手元に置きたいとのことでした。
現在、ロードバイクのコーティング依頼を多数いただいております。
お問い合わせ&施工依頼誠、ありがとうございます。
お気軽に3Dfitまでご連絡ください。