東京 大田区 コーティング ロードバイク 自転車 SPECIALIZED Venge

2020/03/14 ブログ
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SPECIALIZED Venge ViRS ガラスコーティング

ロードバイクのご依頼は多数いただいており、ありがとうございます。
中でもVengeのご依頼は多く、人気のフレームの1本であることは間違い無いのでしょう。

今回は研磨、プロテクションフィルムコーティング、ガラスコーティングの施工でbefore afterで写真を掲載させていだきます。
なお、前後で撮影時の設定が同じでなく色合いが違いが見えますがご了承ください。
見ていただきたいのは天井の照明が丸く写った周辺の傷の具合になります。

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ヘッド部分の大きな傷も消せました。

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シートポスト部分になります。
照明が当たって白い光の玉の周辺が傷がよく確認できるかと思います。

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シートポスト部研磨施工後。

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クランク周りの研磨施工前になります。

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クランクの穴にホコリや水分や入らないようにマスキングした上で施工にあたります。
些細なことですが後のトラブル防止にためにマスキングは欠かせません。
クランクのスプロケット側にチェーン落ちした際の傷防止でプロテクションフィルムコーティングします。

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ボトムチューブですが、黒のSPECIALIZEDの文字は薄い線傷が多数。なんと言っても黒などのダーク系の色は傷が目立ちます。

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ボトムチューブもキレイになりました。
特にボトムチューブ裏側は前輪の巻き上げた砂粒が当たりますので傷が多く、また深い傷がつきやすいです。そこでボトムチューブの裏側にもプロテクションフィルムコーティングを施工しました。

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研磨施工終了後、ペイントプロテクションフィルム施工、さらに10Yearガラスコーティングを施工しました。10Yearガラスコーティングは塗装と科学的結合をし、塗装面にSiOのみが展開する本当のガラスコーティングです。
特に艶が出るわけでも無く(輝きは施工前の塗装面に依存します)ツルツルすることもないのですが、汚れ落ちの良さはピカイチです。
ガラスコーティングはWAXがけから開放されて、基本のお手入れは水で洗うだけですが、傷を完全に防ぐことは出来ません。傷から守りたいとお考えの時にはペイントプロテクションフィルムの施工をお勧めします。

ご利用まことにありがとうございました。