新型 ブルターレ1000 東京 コーティング プロテクション フィルム ガラス

2020/04/15 ブログ
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MV Agusta BRUTALE 1000 Serie Oro
MVアグスタ 新型ブルターレ1000 セリエオロ フルフィルムコーティング

2Dカットデザインが出来ましたのでプロテクションフィルムの貼り付け施工に入ります。

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ちなみにこのフィルム形状は....

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ガソリンタンク前方下のカーボンパーツになります。
このパーツの前はエアインテーク部になります。
それにしても、どこを見ても国産マシンのデザインとは趣が違いますね。

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ガソリンタンク、フロントフェンダー、テールカウル等は艶消しレッド塗装になります。
この赤も何とも言えない深い味わいのある赤で、イタリア人のセンスの良さを伺わせます。

今回はオーナー様のご希望で、あえて艶消しからテカテカの艶有りレッドにするためにSRフィルムをチョイスしました。

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MVアグスタのマシンらしいキレイな赤となりました。
これで世界に1台のカラーリングになりました。

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フロントフェンダーも真っ赤に変身!

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写真はヘッドライトの周りを囲むように、赤色が織りこまれたカーボンパーツです。
こちらは艶消しフィルム、XPEL社のステルスを貼りました。プロテクションフィルムを貼ってあるのが見えますでしょうか?

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左側のリアセクション。
マフラーのヒートガードはカーボン製とアルミ製の2分割構造。さらにアルミ製ヒールガードにもプロテクションフィルムをインストールしました。
遠目ではまずフィルムを貼ってあることはわからないでしょう。
ヒールガードはライディングブーツで擦られた箇所だけ色が変わりテカテカになりますのでしっかり保護します。

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アンダーカウルも左右で形状が違い、カーボン製とアルミ製の切り返しと言う手のこんだデザインです。

今回は艶有りと艶消しを混ぜて、ラジエターガードを兼ねたフィンカウルやラジエター周辺のカーボンパーツ、大きなデジタルメーター、シングルシートカウル、テールライトまで、トータルで60枚を超える施工となりました。