CBR1000RR-R FIREBLADE カスタム 東京 コーティング フィルム ガラス 大田区

2020/05/25 ブログ
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HONDA CBR1000RR-R FIREBLADE プロテクションフィルム&ガラスコーティング

新設計の水冷・4ストローク・DOHC・直列4気筒・999ccエンジンを搭載するなど、フルモデルチェンジを図ったHONDAのスーパースポーツモデル「CBR1000RR-R FIREBLADE」のコーティングのご依頼です。

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実は今回はトラブルもありお客様にはご迷惑をおかけしました。このことは正直に当BLOG上でも追々お伝えさせていただきます。

お客様は納車されたその足でディーラーから当店までお越しいただきました。

まず、はじめにフロントマスクやスクリーンに汚れが見受けられました。

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何というかシールなどを剥がした後に残る糊のようなものが付着しております。

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特にスクリーンは一面に糊が覆うような酷い状況でした。

いわゆるシールのベタベタみたいなもので、これを取る方法はいくつかありますが当店ではディティーリング専門ショップが使う専用リムーバーを使用してクリーニングしました。

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お客様とペイントプロテクションフィルムの施工範囲等の打ち合わせをし、ご予算を伺って施工を開始します。

こちらはガソリンタンク。前方のカバーと後方のタンクとの構成になります。

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テールカウルは下面も覆う設計をご希望。
一般的にですがマシンの下面や裏面というのは人間の目線で見えない箇所ではありますが、リアタイヤが巻き上げた砂粒が当たり、傷が付きやすい箇所でもあります。

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テールカウルは上面から側面にかけてフィルムが覆うように設計をします。
よく跨る時に足を引っ掛けて、傷をつけてしまいがちなので大変に有効な施工箇所のひとつです。

今回の施工箇所は
フロントマスク(アッパーカウル)
アッパーカウル下
サイドカウル前方
アンダーカウル前方
ガソリンタンク
シート下サイドパネル
テールカウル周り
その他

となりました。