CBR1000RR-R FIREBLADE カスタム 東京 コーティング プロテクションフィルム

2020/05/28 ブログ
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HONDA CBR1000RR-R FIREBLADE プロテクションフィルム施工

ある程度まで2Dカットデザインが決定しましたのでPPFの貼り付け施工に入ります。

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マスカーテープで養生してガソリンタンク部分の施工。
ガソリンタンクやフロントマスクのような面積が広く複雑で曲面の多い部分の施工ですが、1回で設計通りに貼れるとは限りません。と言うよりもむしろリテイク(やり直し)覚悟でフィルムを乗せていきます。

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概ね良好でしたので、後ほどの少し修正を加えてフィルムを切り直して貼ることにしました。

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シート下のカウル。ガソリンタンク同様に内腿が擦れて傷が付きやすい箇所ですのでPPF施工をお勧めしております。

カットデーターはパソコン管理ですので、即修正をして貼りなおしが出来るのは勿論ですが、何らかの事故でフィルムを大きく損傷させてしまった場合でも、その箇所だけ同じクオリティで施工が出来ます。それはフィルムを適当な形にして貼る、または貼ってからナイフで切るような施工との違いで、お客様にとっても安心できる施工方法かと思います。

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フロントマスクもフルに覆う設計です。
詳細な写真が無くて申し訳ないのですが、少し離れたところから見た車体はフィルムを貼ってあることは中々わからないです。

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アンダーカウルの前方など、飛び石が当たり易い箇所にもプロテクションフィルム施工。
お客様のご予算内でしっかり車体をガードします。

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ガソリンタンク部分のフィルムを貼り直しをしたらPPF施工は完了です。
フィルムを剥がすときは温めながら剥がすと塗装にストレスを与えることなく、また糊残りも無くキレイに早く剥がすことが出来ます。
作業準備に入ってたところで、なんとスチーマーのバルブが故障。作業を中段せざるえおえなくなりました。剥がしている途中でなかったのが唯一救いでした。
バルブの修理は少し時間がかかりそうなことと、新車塗装ですので大切にしておきたいとの判断で修正は後日やらせていただくことにしました。