バイク コーティング 依頼 仕方 BMW F900XR プロテクション フィルム ガラスコーティング

2021/04/13 ブログ

BMW F900XR ペイントプロテクションフィルムコーティング

お陰様で多忙につきブログの更新が滞っておりました。
今回は実際に当店にバイクのコーティングを依頼された時の流れをご紹介いたします。

ご紹介するバイクはBMW F900XR、パラレルツインのBMWモトラッドとしてはアドベンチャーに属するマシンです。
いわゆる脚長タイプでツーリングユースにピッタリ。今流行のクルマで言うところのSUVのようなマシンでしょうか?

ほとんどのお客様がインターネットを通じて「バイク」「コーティング」「愛車の名称」「地域」をキーワードとして検索されて、ありがたくも当店にメールかお電話で最初のご連絡をしてくださいます。

そこでのお客様のご質問は大きく分けて2つになります。
 

1.ガラスコーティングとフィルムコーティング、どちらが良いのか?

2.それらの施工価格は?

この2つのご質問に出来るだけ丁寧にお答えさせていただいております。

もうひとつ良くお聞きになられるのが、「実際にガラスコーティングってどうなのか?」と言うことで、これは主に「傷防止に役立つか?」と言う意味合いのようで、当店ではハッキリと「ガラスコーティングは傷防止には何の役にも立ちません」とお答えしております。詳しくはHP上の個々の解説をご覧ください。

価格に関してはお客様がどこまで施工を希望されるか?によって変わりますので概算をお伝えした上で、お客様のご希望される日時に車両を拝見させていただきます。
特にプロテクションフィルムの施工は前例があればその価格をお伝えするだけでなく、お客様だけのデザインが存在しますのでよくヒアリングを行い、おおまかなデザインをご提示します。

車両にラインテープをはって、「ここから~ここまで」という風に具体的なサイズをお伝えすることで、より解りやすく納得されるご提案が可能となっております。

例え同じ車両であっても1台1台お客様が望むカタチを作り上げますので、ご希望を遠慮なくお聞かせください。

お聞きした施工範囲を元に詳細なお見積を2~3日中にメールでお伝えさせていただきます。


その際に写真も添付して、このようなデザインになります。
この場合はこれだけの費用がかかります。


と、細かく個々のパーツに対してお見積りを差し上げております。
その後、お客様は希望する施工と予算をじっくりと検討されてから施工指示をお出しくだされば結構です。

今回のF900XRはディーラーのサービスでガラスコーティングは施工されているとのことなので、外装のペイントプロテクションフィルム施工のご依頼となりました。

タンク周り、シート下のカウル、アンダーカウルのデザインを決定して施工に入ります。

デザインは写真の通りです。