BMW F900XR コーティング 東京 大田区 プロテクション フィルム ガラスコーティング

2021/04/14 ブログ

BMW F900XR ペイントプロテクションフィルムコーティング

この4月からフィルムのバージョンアップがあり、傷の自己修復機能が向上しました。
常温での修復性能があがっておりますので、今回ご依頼のマシンから適用になります。

お見積りの時はざっくりとラインの引き方をしますが、実際の施工に先立つデザインへの移行時には再度丁寧に引き直しをします。
こちらを元に3D計測→2D展開→2Dデザイン→専用プロッターでのカッティングとなります。

お解りになりますでしょうか?
販売店さんからで納車されてスグに当店に持ち込みをされた車両でもご覧のように薄っすら傷が発生しております。
ガラスコーティングの施工前についていたものか?施工時についたものか?定かではありませんが、オートバイ販売店さんのバイクの取り扱いでも大きく変わる事柄です。

この程度の傷でしたらペイントプロテクションフィルムを貼ることで全く目立たなくなりますが、ガラスコーティングでは傷を隠すことはできません。なぜならガラスコーティングの厚みは1ミクロン程度。目に見える傷は3ミクロン以上になりますので埋めることが出来ないのです。
こんなところもペイントプロテクションフィルムの優位性が光ります。

これ以上傷を増やさないように慎重に優しく脱脂していきます。

余計なところを濡らさないように養生します。
ペイントプロテクションフィルムの施工時には施工液を使用します。これは界面活性剤(洗剤のようなもの)の付着は塗装等には何の影響も無いのですが、あえて水分をかけたり汚すことの無いようにとの配慮です。

十分な光量の元、施工してまいりますが...

 

今回、施工中の写真の撮影を忘れました!
また次の施工時に撮影してご紹介させていただきますので、ご了承くださいませ。