YAMAHA RZ250R 旧車 東京 コーティング プロテクション 傷 防ぐ CR-1

2021/04/16 ブログ
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YAMAHA RZ250R ペイントプロテクションフィルム施工

80年代にRZ250の直系モデルとしてビキニカウルをまとって登場したRZ250R。35psから42psまでパワーアップし、フォーク径の拡大やフロントダブルディスクブレーキで戦闘力を大きく強化。
RZ250RRのデビュー後はカウルを脱ぎ、90年代のR1-Zを継承されていきました。

今や絶滅危惧種である2サイクルエンジンを搭載したマシンはRZに限らず、軽くてピーキーなエンジン特性が魅力で、今もマシンがお手元にあるライダーさんには、ぜひ大切に乗り続けていただきたいですね。

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今回はガソリンタンクの手前、ライダーの腹部と擦れてスグに傷が入ってしまう箇所へのフィルムコーティングのご依頼です。

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限られた箇所への施工でしたので、ご来店されてお待ちいただく間での施工となりました。

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乗車傷、洗車傷等は放置しておけば消えます。ワイヤーブラシ等で傷つけても、ドライヤーやお湯(50℃程度)で温めれば即座に消える、傷自己修復機能をもつペイントプロテクションフィルムこそ、最強コーティングの名に相応しいコーティングメニューでしょう。
ガラスコーティングでは乗車傷すら防げません。ガラスコーティングを経験されたお客様が口々に語られています。「外装パーツは最初からフィルムコーティングにすれば良かった...」
すでに傷ついてしまった外装でも研磨でリフレッシュできますから、傷でお悩みのお客様は一度ご相談ください。

RZ250R タンク一部フィルムコーティング

参考価格¥4,400(税込)