SR400 Final Edition Limited フィルム ガラス コーティング 東京 大田区

2021/04/27 ブログ
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YAMAHA SR400 Final Edition Limited(ファイナルエディションリミテッド)ペイントプロテクションフィルムコーティング ガラスコーティング

1978年に初代モデルが登場し、43年の歴史を紡いできた空冷2バルブ単気筒のリアルクラシック、SR400がついにファイナルエディション(最終モデル)として発表されました。
今回は職人の手によるサンバースト塗装を施した1000台限定の「SR400 Final Edition Limited」へのPPF施工のご依頼です。

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いつも申し上げていますが、ガラスコーティングだけでは外装ボディを傷から守ることは不可能です。
そこでペイントプロテクションフィルムを貼り付ける施工が可能であるかが重要になります。

 

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ポリウレタン製ペイントプロテクションフィルムは、厚さ約200ミクロン(0.2mm)もあり、一般的なガラスコーティングの1~5ミクロンと比較しても厚さが全く違うだけでなく真鍮製ワイヤーブラシ程度の擦り傷なら常温で傷が消えていく傷自己修復機能を備えています。

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養生してプロテクションフィルムを1枚1枚貼り付けていきます。

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ガソリンタンクの音叉マークや、サイドカバーの電鋳立体エンブレム部分は窓抜きしてあります。

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フィルムは透明度が高いので車体が一際美しく見えます。

プロテクションフィルム施工後に下周りへのガラスコーティングを施工しました。
ガラスコーティングはメッキ部分への定着性が低いので、施工後はオーナー様のお手入れが重要になりますが、その点もしっかりとお伝えさせていただきます。

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今回のカットデザインになります。

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夕暮れ間際、サンバースト塗装が上質な雰囲気をかもし出しています。

 

ご利用、まことにありがとうございました。

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