TREK Émonda SL6 エモンダ コーティング 保護 フィルム ガラスの鎧 東京

2021/07/31 ブログ

TREK Émonda SL6 Disc ハイエンドプロテクションフィルムコーティング

TREKの軽量でオールラウンダーとして期待されるÉmonda SL6です。
ディスク化によってブレーキだけでなく、車輪規格やそれに合わせたフレーム設計など変更されました。それによってホイール周りの変更点としてはスルーアクスルが採用される事でハブ軸が太くなり操安性が大きく向上しているそうです。

まずは「この美しさを見よ!」と言わんばかりの写真をご覧ください。

この美しさはガラスコーティングではなし得ない、プロテクションフィルムによる透明層増大によるものです。

以前、同じエモンダのSL5へのPPF施工をしましたが、今回は完成車ということで、施工に関しては若干の制約が出ましたが、それでもほぼ全域にプロテクションフィルム施工することができました。

今回のカットデーターになります。

ヘッドチューブからハンドルポスト周辺の小さなパーツに至るまでPPF施工しております。

ガラスコーティングの膜厚というものは非常に薄くて、通常1ミクロン程度。厚くても5ミクロン程度です。(1ミクロンは1mmの千分の一)
それに対してペイントプロテクションフィルムの厚みは150ミクロン~200ミクロン。
しかも透明度が高いため同じ塗装面でも圧倒的な美しさが際立ちます。

さらに~プロテクションフィルムは紫外線カット率を93.6%。物理的ガードだけでなく塗装を守ります。

さらにさらに~フッ素コートで超防汚で撥水もしますからお手入れも簡単、ガラスコーティング同様WAXがけは不要になります。
 

さらにさらにさらに~知ってる人は知ってる「傷自己修復機能」で洗車傷&乗車傷ともサヨナラ~。
真鍮製ワイヤーブラシ程度の傷も15分程度で回復してしまいます。

ハイエンドバイクにお乗りのお客様なら、コーティングもハイエンドなものを....とお考えの方もいらっしゃると思います。

ロードバイクに対してフルにフィルムを施工、しかもロードバイク&オートバイ専門に施工しているショップは日本ではほとんど存在しませんし、現在のところ日本で一番多くロードバイクのフレームにPPF施工しているショップが当店3Dfitです。

フィルムを貼れなかった箇所にはガラスコーティングを施工して作業は完了となります。

お客様も大変に満足していただき、「施工技術に感動しました。」とまでおっしゃっていただき、施工者としても大変うれしく思いました。

3Dfitではご予算に応じて、ガラスコーティング、セラミックコーティング、ペイントプロテクションフィルム施工を組み合わせて、お客様のバイクライフがより楽しく豊かなものとなりますように、最新・最高の技術でお手伝いさせていただきます。

ご利用、まことにありがとうございました。