DUCATI Multistrada ムルティストラーダ V4S プロテクション フィルム デザイン 東京

2021/08/23 ブログ

DUCATI Multistrada V4S ペイントプロテクションフィルム施工+ガラスコーティング



第4世代へと進化した新型ムルティストラーダへのコーティング依頼です。

そのコンセプトである「4 bikes in 1」の性能を更に高めるため、すでにパニガーレやストリーファイターに搭載されているV4とは排気量や出力特性も異なる専用設計の「V4グランツーリスモ」と名付けられた新開発の水冷90度V型4気筒1158ccエンジンを搭載しての登場です。

初めての意匠ですのフィルムのカットデザインの検討からになります。

この新型ムルティストラーダV4Sですが、マシンの前方後方に搭載されたレーダーセンサーで計測された距離や速度、加速度などのデータをコンピュータが瞬時に演算し、エンジン出力やブレーキを制御するというハイテクマシンに超進化!!

「アダプティブ・クルーズ・コントロール(ACC)」

ライダーが設定した速度で前走車を自動的に追尾する仕組み。車間距離も速度に応じて最適化されるなど高速クルーズで威力を発揮するとのこと。

 

「ブラインドスポット検知機能(BSD)」

バックミラーの死角に他車両が入ってきた際にミラーに埋め込まれたLEDインジケーターの発光によって知らせる機能。死角にいる車両だけでなく後方から急接近する車両も検知することで、安全な車線変更や追い越しをサポートすると言います。

パニアケース、トップケースにもペイントプロテクションフィルムをインストールします。
特にパニアケースは乗り降りの際に足を引っ掛けてしまい、傷になりやすい箇所です。
BMWやハーレーなど、残念なことになっている車両が多いのですがこれで安心です。

従来からの「4 bikes in 1」のコンセプトは継承しつつレーダーによる新しく安全性が追加され、ライディングモードでバイクの特性が変わり、電子制御サスペンション「スカイフック」もさらなる熟成がなされた第4世代ムルティストラーダは新たな次元に突入したといえますね。

この新しいムルティストラーダV4Sにふさわしいハイエンドなコーティングを目指してデザイン、計測、カットデータの作成となりました。
今回はヘッドライト、ケース類、前後のカーボンフェンダーを含むフルプロテクションのご提供となります。