DUCATI SCRAMBLER Icon スクランブラー アイコン カスタム コーティング 東京

2021/11/24 ブログ

DUCATI SCRAMBLER Icon ドカティ スクランブラー アイコン ペイントプロテクションフィルム ガラスコーティング

紛れもなくドカティファミリーでありながら「スクランブラー」という別のブランドとして確立している存在。
現在までに多くのバリエーションモデルが存在する中で、Iconは803㏄空冷「デスモデュエ」エンジンを搭載するスクランブラーファミリーの中心的存在。フロント18インチ、リア17インチのアルミキャストホイール、KYB製41㎜倒立フォーク、KYB製プリロード/リバウンド調整機構付きモノショックを装備し、軽快なハンドリングと安定したコーナリング性能を両立しているモデルです。

オーナー様は以前ハーレーのFATBOBに乗られていたのですが、軽快な黄色いスクランブラーにお乗り換え。
納車と同時に当店へ入庫していただきました。

「施工内容は3Dfitさんに全てお任せします!」

と、FATBOBの時と同様に当店を信頼していただき施工に当たらせていただきました。

3D測定後に2Dカットデーターを作成。
カッティングプロッターで切り出し、一枚一枚ペイントプロテクションフィルムを貼り付けていきます。

今回、フロントフェンダーはいったん取り外して施工いました。

「フロントフェンダーも隅から隅までキッチリと貼って欲しい!」

とのオーナー様のご要望でしたので、それを満たすための判断でした。(通常はパーツの取り外しは行っておりません)

サイドのパネルは交換をお考えとのことで施工は見送りました。

ガソリンタンクは上面は一枚で前方までカバー。
さらに銀色のサイドパネルの下側の細い部分は別パーツでカバーしています。

テールカウルとストップランプ上面のシートとの擦れ合う箇所にもプロテクションフィルムをインストール。

フロントフェンダーのフチの部分が見えるでしょうか?
もちろんサイド部分もしっかりフィルムがガードしています。

ペイントプロテクションフィルム施工後に下周りをガラスコーティング。
高濃度・高品質なガラスコーティングは、汚れが付着しにくく、水洗い洗車で十分に汚れが落ちていきます。
3Dfitのガラスコーティングはエアガンによる吹付け施工の後に、いこれでもか!と狭い部分に手を突っ込んで施工しています。

作業終了。
オーナー様も笑顔でお帰りになりました。

これだけ施工して価格は¥91,850(参考価格:同一車両でも施工内容によって価格は変わります)

まだガラスコーティングだけで満足されてますか?