DUCATI 空冷 DS カスタム ワンオフ スペシャル プロテクション フィルム 東京

2022/05/25 ブログ
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ドカティ 空冷 カスタムモデル ペイントプロテクションフィルム 

サーキットに映えるワインレッドのカウルは全てカーボンパーツで構成されています。
こちらはドカティの空冷Lツインのカスタムマシンになりますが、ベースモデル名はお聞きするのを忘れておりました。

スペシャルペイントを施し傷からカウルを守りたいというオーナー様のご依頼でペイントプロテクションフィルムを施行させていただきました。

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オーナー様と綿密な打ち合わせのうえ、プロテクションフィルムで覆う箇所を決めていきます。

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全てくまなく覆う必要は無いと考えております。

もちろんお客様がご希望がフルに覆うことでしたらご要望には最大限お応えしております。

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カットラインを決めて測定、2Dカットデザインへと進みます。

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パソコン上で作製したデーターから、カッティングプロッターが正確に切り出していきます。
3Dfitでは切り出したフィルムを貼る、という手法を取っておりますが、貼ってから切るいう手法ですとカッターの刃をボディに当てることになります。

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インストーラーと呼ばれるプロの方々はフィルムだけを切りボディには傷をつけないように仕上げていくわけですが、問題は100%傷がついていないのか?ということになります。
その傷はフィルムを剥がすまでわからないので、整備でフィルムを剥がしたことのある自動車修理工場さんなどは「フィルム?ダメだよ、傷だらけじゃん」と否定的なことを言われる場合もあります。

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3Dfitでは施行内容によっては一部後から切るという時もあるのですが、基本的にはデザインカットに拘っています。
ハンドカットの練習も欠かさず行ってはいますが...100%を目指して精進しております。

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世界にたった1台、オーナー様だけのマシンにペイントプロテクションフィルム施行。
ガラスコーティングでは不可能な傷防止(自己修復+紫外線カット+撥水+超防汚機能つき)をお求めなら、ペイントプロテクションフィルムの施行をご検討ください。

 

ご利用まことにありがとうございました。