ピナレロ プリンス PINARELLO PRINCE 東京 コーティング ガラスの鎧

2021/01/09 ブログ
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PINARELLO PRINCE ペイントプロテクションフィルム施工+ガラスコーティング
 

グランツール3連覇を成し遂げたドグマF10のテクニカルソリューションを受け継いだNewプリンスの登場です。

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深い艶消しブルーのフレームカラーは本当にカッコイイですね。
ガラスコーティングの被膜(注)は非常に薄いものですから、艶消し塗装の上に施工してもその質感に変化はありません。逆に言えば普通の艶の有る塗装に施工しても大きく艶が出るものでもありません。
「ガラスコーティングをしたらピカピカ」と言う宣伝文句を見たら要注意です。それはコーティングでは無く磨いたからキレイになったというだけです。そしてコーティング自体が高品質かどうか?は別問題です。
当店はそういった点もお客様に丁寧にご説明しております。

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先にトップチューブとチェーンステー、BB周りにペイントプロテクションフィルムをインストール。

ガラスコーティングの施工に入ろうとしたところで問題を発見。

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PINARELLOやPRINCE等のロゴですが、外側はプリントなのですが....
なんと!フレームの内側はカッティングステッカーでした。大変細かく尖った意匠ですので触ると剥げてしまいます。そこでそれらを保護するためにペイントプロテクションフィルムを部分的に貼ることにしました。これで安心してお手入れ時にタオル等で拭くことが出来ます。

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PPF施工後に暫く養生してから、ガラスコーティングを施工します。
塗装面にSi-Oがパウダー状に展開する当店の10Yearガラスコーティングは、製剤メーカーで「濃度をこれ以上は上げられません」と言うレベルの高品質なコート剤です。自転車店様の扱っているコート剤とは全く別物とお考えください。
全ては「お客様に満足していただくため」にを優先とした3Dfitのコーティングを是非ご利用ください。

注)10Yearガラスコーティングはガラスパウダーが展開するコーティングなので、当店としましては「皮膜」と言う表現は実際のお客様の説明時には使用しておりません。