ディアベルV4 シングルシートカウルPPF施工

query_builder 2025/12/11
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ディアベルV4 シングルシートカウルPPF施工


いつも当店のブログをご覧いただき、ありがとうございます。
先日の施行から追加でシングルシートカウルにラッピングでカラーチェンジ&ペイントプロテクションフィルム施工のご依頼をいただきました。

バイクを愛する皆様にとって、愛車は単なる移動手段ではなく、芸術品であり、かけがえのない相棒ですよね。特に最新のスポーツバイクやプレミアムなモデルを手にされた際、誰もが直面する悩みが「この美しさをどうやって維持するか」という問題です。

今回は、先日施工させていただいたDUCATI DIAVEL V4(ディアベル V4)の事例をピックアップし、特に「シングルシートカウル」へのPPF(プロテクションフィルム)施工にスポットを当てて、その重要性とメリットをプロの視点からお伝えします。

1.なぜ「シングルシートカウル」への施工依頼が増えているのか?
「タンクの傷防止は定番だけど、カウルまで必要?」 そう思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、タンクと同じくらい、あるいはそれ以上に切実なのが「シングルシートカウル(テールカウル周り)の保護」なのです。
実際多くのお客様が施行のご相談のおりにあげられる、「希望施行箇所」の筆頭がガソリンタンクとテールカウルになります。
シングルシートカウル、またはテールカウル周りは、そのバイクのシルエットを決定づける美しさの要。ですが、現実にはバイクの中で最も過酷な環境にさらされているパーツの一つと言っても過言ではありません。

自覚のない「キック傷」の脅威
最も多いのが、乗り降りの際に足を振り上げた際、ブーツの先がカウルに当たってしまうケースです。 「自分は大丈夫」と思っていても、疲労が溜まったツーリングの帰り際や、足場の悪い場所での乗降時に、気づかないうちに「ガツッ」とやってしまう。一度ついた深い線傷は、通常の洗車やコーティングでは消せません。

ライディング中の「擦れ」による摩耗
スポーツライディングを楽しむ方ほど、シート上でお尻を動かし、体を安定させます。その際、ライディングパンツの生地や、ジャケットのファスナー、バックルなどがカウルに接触し、目に見えない微細な傷を刻み続けます。 時間が経つにつれ、塗装面が曇ってきたり、特定の場所だけ艶が変わってしまったりするのは、この「摩擦」が原因です。
保管時のカバーの「擦れ」による塗装の痛み
屋外でバイクシートカバーを使用しての保管をしている方に多いのが、テールの最突端部分の塗装が消失していく現象です。繰り返しボディとカバーが擦れることで、塗装が徐々にに薄くなり最終的には塗装が無くなり下地が見えてしまいます。

2.DUCATI DIAVEL V4の事例に学ぶ「守り方」の最適解

今回ご依頼いただいたDIAVEL V4は、2025年限定の「ブラックロードスターカラー」。マットブラックとマットグレーのコントラストが非常に美しい一台です。

オーナー様のご要望は、「イエローのストライプをマットメタリックブルーにカラーチェンジしつつ、全体を完璧に保護したい」というものでした。従いましてブログでご紹介しましたように、シングルシートカウルにもコダワリのラッピング×プロテクションフィルムの施行を行いました。

カラーチェンジにはラッピングフィルムを使用しますが、その上から全面にPPFを貼ってしまうと、フィルムの重なりによってマットメタリック特有の繊細な質感がぼやけてしまうことがあります。そこで今回の施行は、「カラーチェンジ部分はラッピング、それ以外の保護が必要なメイン箇所にはPPF」と、施工範囲を緻密に分ける手法をとりました。 これにより、手間はかかるものの上品なブルーの発色を100%活かしつつ、飛び石や接触からはPPFが物理的にガードするという、美しさと強度の両立を実現しています。

3.「マット塗装」のオーナー様へ伝えたい、PPFの真価
最近のDUCATIや各メーカーのフラッグシップモデルに多い「マット(艶消し)塗装」。この塗装の最大の特徴であり弱点は、「コンパウンドで磨けない」ことです。

通常の艶あり塗装なら浅い傷は磨けば元通りになります。しかしマット塗装を磨くと、表面の細かな凹凸が潰れてそこだけ「テカり」が出てしまいます。つまり、マット塗装にとって傷は「致命傷」なのです。

だからこそ、当店では新車時、あるいは無傷の状態でのPPF施工を強くおすすめしています。 150ミクロン以上の厚みを持つ高透明ポリウレタンフィルムが、塗装面の代わりに傷を引き受けます。しかも、フィルム自体に「自己修復機能」があるため、軽い擦り傷なら太陽の熱などで勝手に消えてしまうのです。またマット専用のプロテクションフィルムならマット塗装のように「しっとり・重厚感」と言った光を反射しないマット感を表現することが可能となります。
なお、色合いにつきましては塗装の色を100%再現できるわけはありませんので、店頭でテスト貼りをして、マット感・色合いをお確かめのうえ施行依頼をしてください。

4.3Dfitが提供する「貼ってあることがわからない」クオリティ
「フィルムを貼ると質感が変わってしまうのでは?」 「エッジの部分から剥がれてこない?」 そんな不安をお持ちの方もご安心ください。

当店のPPF施工は、車種ごとのデータに基づいた精密なカットと、熟練の職人による手作業を組み合わせています。カウルの曲線に合わせてミリ単位で追い込み、端面を極限まで目立たせない、あるいは内側に巻き込むことで、「言われなければ貼ってあることがわからない」レベルの仕上がりを追求しています。

今回のDIAVEL V4でも、複雑な造形を持つシングルシートカウルに対して、そのエッジの美しさを損なうことなくインストールしました。

5.最後に愛車を「一生モノ」の輝きにするために
シングルシートカウルをPPFで守るということは、単に傷を防ぐだけではありません。「傷を気にせずに、思い切りライディングを楽しめる」「好きなだけ手を触れて愛でることができる」という精神的な余裕を手に入れることでもあります。

また、将来的にバイクを手放す際、フィルムを剥がせばそこには「新車時のままの塗装」が現れます。これはリセールバリューの面でも圧倒的なアドバンテージとなります。

「自分のバイクのこのパーツにも貼れるかな?」 「予算はどれくらいになるだろう?」

そんな疑問があれば、ぜひお気軽にお問い合わせください。 当店では、お客様一人ひとりのバイクライフに合わせた最適なプランをご提案させていただきます。

あなたの愛車が、10年後も今と同じ輝きを放ち続けるために。 3Dfitのプロテクションフィルム施工を、ぜひご体感ください。

皆様のご来店、心よりお待ちしております。

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3Dfit

住所:東京都大田区矢口2-2-17

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